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てんむぎのタネ

2017年にJGC回数修行を行うことにしました。でもANAマイルも引き続きためていきます。

0泊の香港弾丸ツアー(関西空港発着)(6)

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アメックスのキャンペーンでたまったポイントで交換したマイルを使って無料で行った香港弾丸ツアー(2016.10.9〜2016.10.10)の旅行記 第6回目です

(入力がめんどくさいので、この記事から香港ドル(HKD)をドルと表記しています)

前回の記事はこちらから

 

 

今回の香港旅行一番の楽しみと言っても過言でない、倫敦大酒樓での飲茶が残念な結果になってしまい少し残念な二人ですが、気を取り直して進みます。

 

今回の目的はこれだけ達成しました。

  • 倫敦大酒樓で飲茶
  • 女人街を観光
  • スカイ100から香港の全景を望む
  • 旧九龍駅時計台
  • スターフェリーに乗る
  • 泰昌餅家のエッグタルトを食べる
  • オープントップバスの2階席に座る
  • ピークトラムに乗る
  • ビクトリアピークで100万ドルの夜景をみる
  • ウォーターフロントでシンフォニー・オブ・ライツをみる
  • 香港国際空港でビジネクラウンジを堪能する

尖沙咀へ行こう

次の目的は、時計台を見て、エッグタルトを食べて、スターフェリーで香港島に渡ります。

それでは、MTR(地下鉄)に乗って、目的地へ出発です。

 

旧九龍駅時計台やスターフェリー乗り場のある尖沙咀へはMTRが便利です。

倫敦大酒樓から少し歩いた所に旺角駅があります、そこからMTRに乗って尖沙咀駅までは3駅です。

地下鉄はすごく混んでいました。

オクトパスカードの残高が10ドルしかありませんので、MTRの改札付近にあるカウンターでチャージしてもらいます。

100ドル紙幣とオクトパスカード2枚を差し出して、「チャージ プリーズ」それぞれのカードを指差しながら「フィフティーダラーズ」「フィフティーダラーズ」

こんな英語でも十分通じたようです。

50ドルずつチャージしてくれました。

 

地下鉄の路線と方向を間違えないようにチェックして無事乗車、すぐに尖沙咀駅に到着です。

運賃は5.3ドルでした。

時計台を目指して

MTRをでてから、地図をみながら時計台を目指します。

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1881Heritageの前を通りすぎて、しばらく歩くと大きなビルに隠れるように時計台がありました。

 

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この時すでに17:30です。

当初の予定では、山頂にいくためのピークトラムに乗っている時間ですが、まだ香港島にさえ渡っていません。

時計台の写真を撮影して、次の目的である泰昌餅家のエッグタルトを探しにいきます。

エッグタルト買いました

泰昌餅家は何箇所か店舗があるのですが、香港島に渡るためのスターフェーリー乗り場にも店舗があることを調べてたので、フェリー乗り場を目指して歩きます。

フェリー乗り場までいくと、すぐに泰昌餅家は見つかりました。(写真を撮り忘れました。)

 

f:id:tenmugi:20161021191535j:plain1個7ドルのエッグタルトは2個買いました。

お金が足らない!!

実はこの時点で現金が足らないことに気付きました。

すでに小銭しか残っていません。

 

オクトパスカードで支払うことができるみたいなので、とりあえずオクトパスカードで支払っておくことに...(これ大失敗です)

 

さて、お金がないので、どこかでキャッシングするしかないのですが、もうあまり現金が必要な観光をするところがありません。

できるだけ使い切りたいので、計算してみました。

 

700ドルを下ろして、オクトパスカードを購入するのに300ドル

飲茶で170ドルぐらい

女人街でスマホケースを120ドル

MTRの駅で100ドルをチャージ

 

残り10ドル...

 

さて、これから山頂に登るためのピークトラムは往復で45ドル(片道だと32ドル)

オクトパスカードには54ドルは残っているのでギリギリ大丈夫そうです...と思ったら、オクトパスカードでエッグタルトを買ってしまいました!

残高...40ドル...無理です。

ピークトラムを諦めるか、もう一度チャージするか...

 

あの時、スマホケースを買わなければ...

後悔しても仕方ありません。

 

行ける方法を検討します。

 

香港島へ渡るためのスターフェーリーが2.8ドル

そこから、バスを使って山頂までいけます。

バス代はおそらく10ドルぐらいです。

トラムが混んでいた場合はバスで行くことも想定していましたので、バス停の位置なども調べています(妻が調べていてくれました。)

バスが10ドル以下だったら、ピークトラムも片道はなんとかギリギリいけそうな気はしますが、バスが10ドル以上の場合、帰る手段を断たれますので、ここは安全策をとります。

帰りもバスを使えば、今あるオクトパスの残りで充分いけます。

 

お土産は空港でカード買うとして、なんとかキャッシングをしなくてもいけそうだということがわかりました。

香港島へ出発

スターフェーリーに乗船

そうとなれば、さっさと香港島にわたります。

スターフェーリーは1階と2階にわかれていて、それぞれ値段が違います。

1階席の方が安いです。(1等客席、2等客席みたいな感じ?)

エッグタルトを買ってそのまま乗船口に向かった所、2階乗り場に着いてしまいました。

これは大変と1階にいく道を探します。

ぐるっと建物をでて戻らないといけませんでしたが、スターフェーリーに乗船することができました。

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 夜8時からのシンフォニー・オブ・ライツをこの海沿いから見たいと思っていましたが、今から山頂にあがるとなると8時に戻ってくるのは厳しいかもしれませんね。

 香港島へ上陸

ものの数分で対岸である香港島に上陸です。

さて、ここからバス停を探します。

下調べしたところ、ピークトラム駅行きのオープントップバスが15Cのバス停、その横に直接山頂までいく15のバス停があるはずです。

バス停が見つからない

しかし、香港島は人が多い多い。

それに、警備員もいっぱい出てる...何かイベントあるのかな?と思いながらバス停を目指します。

すると、「15Cバス停は移動しました」的な看板がでています。

マジかよ〜と思いながらも、看板の矢印を見ながら歩きます。

人混みの中を、延々と歩き続けました...バス停がなくなりました。

これ、絶対道に迷ってます。

しかたありません、何かイベントのスタッフのような格好をしている、綺麗なお姉さんに話しかけて、バス停を聞いて見ました。

英語でのやりとりなので、半分以上何をいってるのかわかりませんでしたが、雰囲気ですが、「バス停は今来た道をずっと戻って、あっちの橋を渡ってず〜と歩いたところのビルの下にあるよ」って言ってるように感じました。

お礼をいって、しかたなく今来た道を戻ります。

レース会場を歩いていました

何のイベントをしているのかと思ったら、

 FIA FORMULA Eというレースが開催されていたようです。

HK Formula E

私たちが言った時は、レースは終了していたようですが、ちょうど私たちが歩いていた周辺の公道がレース会場だったようです。

おかげで、すごい人混みの中を遠いバス停まで歩かされることになってしまいました。

山頂行きのバスに乗ります

人混みの中を歩きつつ、無事に山頂へ行くバスを見つけることができました。

山頂までの料金は9.8ドルです。

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 2階席に乗り込みます。

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ゆれるゆれる。

クネクネと曲がった山道を結構なスピードで進みます。

木の枝がビシビシあたるのも気にせず登ります。

大迫力です。

これはこれで、乗った甲斐がありました。

 

少し渋滞がありましたが、山頂に到着しました。

ビクトリアピークに到着

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山頂のピークタワーには有料で入れるスカイテラスがあります。

しかし、この時点で持ち金のない貧乏な私たちは、他の場所から100万ドルの夜景を楽しむしかありません。

 

実は無料で入れる展望台があることを調べていました。

ピークタワーの横に獅子亭展望台という展望台があります。

そこに直行です。

 

直行なのですが、実は反対方向に歩いて言ってしまい往復30分も山道を歩きました。

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これは、間違えて歩いていた時に撮影した夜景です。

 

 

獅子亭展望台 

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無事、無料の展望台に来ることができました。

 

結構混んでいたのですが、人はどんどん入れ替わるので少しまつと一番前から夜景を眺めることができました。

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100万ドルの夜景をみながら、エッグタルトをいただきました。

甘さ控えめでとても美味しかったです。

 

シンフォニー・オブ・ライツ

すでに時計は19時半を回っていました。

20時までにプロムナードへ戻ることは不可能ですので、ここからシンフォニー・オブ・ライツを眺めたいと思います。

果たして、ここから見えるのか。という疑問がありますが、時間になればわかるでしょう。

 

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すごく残念な感じでしたが、なんとか見ることができました。

 

さあ、目的も果たしたので、そろそろ帰る準備をしましょう

バスで下山

山を降りるときもバスです。

途中、ピークトラムを待つ行列をみました。

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この人たち、下に着くまで何時間かかるのでしょう。

 

バスはほとんど待つこともなく乗車できました。

帰りも当然9.8ドル。

 

帰りも迫力満点のドライブでした。

 

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香港駅の近くでバスをおりました。

 

次回、もう少しだけ続きます。

 

tenmugi.hatenablog.jp