てんむぎのタネ

2017年にJGC回数修行を行うことにしました。でもANAマイルも引き続きためていきます。

台湾でZenFone3を購入するための下調べ

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突然ですが、今ZenFone3がとても欲しいと思っています。

ちょうど、12月に弾丸台湾旅行を計画しているので、その時にZenFone3を購入しようと企んでいます。

台湾のどこで購入するのがいいのか、国内で購入した場合はどうなのか...

少し調べてみました。

 

 

エクスパンシス

 

なぜZenFone3?

ずっとdocomoを使っていますが、メインで使っている回線が前回の購入から2年を迎える時、維持費の問題でauにMNPしました。

そのため現在はスマホとガラケーの2台持ちです。

ZenFone3はDSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)に対応しています。

そのためZenFone3に変えることで、スマホ+ガラケーの2台持ちから解放されます。

 

※DSDSとは2種類のSIM(音声契約とデータ契約の2種類など)をセットでき、同時に待ち受けできる機能です。

デュアルスタンバイ機能がないと、SIMを切り替えるのに端末側で切り替え操作などが必要になります

 

DSDS対応端末としては、ZenFone3以外にもMotorola社のMoto G4 Plusなどがあります。

 

ZenFone3の購入ルート

ZenFone3を購入するには以下の方法が考えられます。

  • ASUSのオンラインショップ
  • 家電量販店で購入
  • 格安SIMとセットで購入
  • 並行輸入品を購入
  • 海外通販を利用
  • 海外で購入

国内向けモデルと海外モデルの違い

国内で販売されるZenFone3は以下の3種類です

ZenFone3(5.2インチ)

ZenFone3 Deluxe(5.5インチ)

ZenFone3 Deluxe(5.7インチ)

 

カラーはZenFone3はサファイアブラック・パールホワイト、Deluxeはシルバーとゴールドのそれぞれ2色展開となります

 

海外モデルでは、国内モデルに加えて

ZenFone3(5.5インチ)や6.8インチの液晶をもつZenFone3 Ultraがあったり、ZenFone2でも人気のあったLaserやMaxといった機種もラインナップされています。

カラーも国内モデルにはない、ブルーレイクやノーマルZenFone3にゴールドがあったりします。

端末価格が全然違う

一番の違いは端末価格だと思います。

ノーマルZenFone3は7,990台湾ドル(約26,000円ほど)で購入できますが、国内で購入すると39,800円(税抜き)と15,000円以上も高くなってしまいます。

 

ASUSのオンラインショップで購入

ASUS公式オンラインショップでは国内版のZenFone 3が購入できます。

販売価格は42,984円(税込)で送料540円がかかります

 

家電量販店で購入

ヤマダ電機などの家電量販店でも販売されています。

昨日ヤマダ電機に実機を見に行ったのですが(モックしかありませんでした)、ZenFone3はすごい人気らしく入荷するとすぐに出て行くと言ってました。

値段はたしか39,790円(税抜き)と言っていたように思います。

 

格安SIMとセットで購入

楽天モバイルNifMoなどの格安SIMとセットで本体割引キャンペーンなど行われているようです。

もにもにたさんが詳しく記事にされています

monimonita333.hatenablog.com

並行輸入品を購入

Amazonなどで並行輸入品を販売しています。

国内版を購入するよりも安く購入できるようなので検討してみる価値はありそうです。

 

海外通販を利用

エクスパンシスでZenFone3を購入できます。

送料と消費税がかかりますが、国内モデルより安く購入できるようです。

エクスパンシス

 

海外で購入

やっと今回のメインです。

今回、台湾旅行のついでにZenFone3を購入してこようと思っているのですが、海外版のZenFone3を使用するにあたり、少し問題になる部分があります。

その問題点とは...

au回線が利用できるか

私の持っている2つの回線ですが、スマホはdocomo回線、ガラケーはau回線です。

国内版のZenFone3はau回線に正式対応していますが、海外版は未対応のようです。

ファームウェアのバージョンによってはau回線も使用できるものがあるようです。

この問題については、近々Softbankのガラケーのりかえ割に変えて回避したいと思います。

技適マークの問題

台湾版のZenFone3には、いまのところ技適マークは付いていません。

技適マークがないと日本国内で電波を発信して利用できません(Wi-Fi利用は可能)

今回、ZenFone3は日本で正式に発売されたこともあり、今後のファームアップデートで技適マークが付く可能性があるかもしれません。

また、桃園空港の免税店では日本向けモデルが購入できるらしいという情報もありますので、このあたりも台湾旅行中に確認してみたいと思います。

 

台湾での購入先について

今回の台湾旅行でZenFone3を購入する場所の候補は以下の3箇所です

光華商場

台湾の秋葉原と言われる場所です。

格安のスマホなど多くの種類があるみたいですが、ZenFone3の場合あまり安く売っているような情報がみつかりませんでした。

免税店で購入すれば5%が戻ってくるみたいですし、気をつけなければ人気機種はボッタクられる危険もあるそうなので、今回はこの光華商場で買うことはないかなと思っています。

太平洋SOGO 台北店忠孝館

この8FにASUSショップがあるようです。

ここは定価販売のようですが、購入後に免税の手続きをができ5%が返ってくるそうです。

桃園空港の免税店

実は、ここが本命です。

いろいろ調べていた時に、空港の免税店では各国向けのモデルを置いているらしく技適マーク付きのZenFone3が置いてあったという情報がありました。

もし技適マーク付きのものが購入できれば、日本国内で使用できないという問題もクリアできます。

 

さいごに

技適マークなどクリアしなければいけない問題はありますが、やはり価格的に台湾で購入することになるとおもいます。

12月に台湾でZenFone3を購入して結果報告をしたいと思います。

 

購入しました

ZenFone3を購入しましたので、記事アップしました。

www.tenmugi.space

 

 

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